「かかりつけ医機能報告制度」
- #お知らせ
2025年4月から、全国の病院・診療所を対象にした「かかりつけ医機能報告制度」がいよいよ始まりました。これは、医療機関が「自院ではどんな診療ができ、どんな体制が整っているか」を都道府県へ毎年報告する仕組みです。来年の診療報酬改定に大きく関連するカテゴリーの1つといわれています。G-MIS申請となりますので、院内のデジタル申請が待ったなしで増えております。院内のデジタル対応の体制が未だ未整備のままでは今後少し不安かもしれません。
報告する内容については次のような項目があります。
・普段よく診る40種類の病気への対応状況
・夜間や休日の診療ができるかどうか
・入退院の支援や在宅医療の体制
・介護事業所や他院との連携状況
・医療DX(全国医療情報プラットフォーム)への参加状況 など
報告は、お馴染みの「G-MIS」を使って毎年1〜3月に提出し、翌年度に公表されつ流れとなります。この制度は、患者さんが医療機関を選びやすくすること、そして地域全体で必要な医療を届けるための体制づくりに役立てられるものです。対象となる医療機関は、内容とスケジュールをご確認のうえ、忘れずに対応を進めていただく必要があります。弊社の事務代行サービス【リモジム】でも申請支援対応可能です。
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